ファンタスティックeyes

認知症高齢者=居住環境の改善、施錠からの開放
介護職員=負担軽減、作業効率化

介護施設の空間まるごとIOT化

センサー技術を用いて要介護高齢者の見守り、
介護者の負担軽減をはかる。

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第3回ちば起業家ビジネスプラン
コンペティション『千葉県知事賞 ちば起業家優秀賞』

ビジコンロゴ

<受賞プラン名>

「センサー技術を活用して介護施設の空間をまるごとIOT化」

開発の経緯

開発担当者が20歳代前半の頃、祖父が認知症になり、街中を徘徊し傷だらけで帰ってきたり、施設に入居させても徘徊してしまい一時期行方不明になるなど、しっかりした見守りが出来なかった為、寿命を縮めてしまったのではないかと後悔していた。その後IT会社に入社しシステム開発に携わった中でセンサー技術を利用した見守りシステムが出来ないかと思い立ちました。

ビジネスプラン立案と事業化に向けた支援

コンペティション参加にむけたビジネスプランの構築や助言を『京葉銀行法人営業部法人営業グループ 』から頂き、現在も事業化・事業展開に向けたアドバイスを頂いております。

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- 米国 SensaRx 社 SafeWander® を採用しています -

私共は、ハーバード大生、Kenneth Shinozuka が考案した SafeWander® タグを採用、同一の回路と、通信モジュールを使用しています。
Kenneth は、高校生の時、祖父の離床と徘徊を、家族が、階下や外出中に知ることができればと考え、無線タグの試作改良実証実験を繰り返した結果、the 2014 Google Science Fair にて $50,000 受賞、the 2015 White House Science Fair に Exhibitor として招かれ、英国 the Royal Society of Medicine’s Medical Innovations Summit にてキーノートスピーチを行い、MIT の TED Meeting にてプレゼンテーションを行っています。

私共は、Kenneth の小さな SafeWander® タグが、離床と、徘徊トレースの両方に有効なシンプルで安価なセンサーシステムであることから、後に彼らが作った会社 SensaRx と提携、日本で AI と IoT を活用した施設介護向の ファンタスティックeyes として再構築しました。

YouTube:TED Meeting:Kenneth Shinozuka:祖父の身を守るための僕のシンプルな発明 ... 2014 Google Science Fair 受賞の頃 (5分50秒)
SensaRx 社 SafeWander® のホームページ| Bed Exit Alarm Sensor for Fall and Wandering Prevention

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